保育園

平成31年(2019年)金町・水元の認可保育園はどうなるのか?倍率や入りやすいエリア、新設保育園は?

2018年10月25日より、葛飾区の平成31年度保育施設利用申込案内の配布が開始することが決定しましたので、金町、水元エリアの来年の保育園状況について考察をしてみたいと思います。

平成30年の実績

まず、平成30年4月の認可保育園入園実績を見てみましょう。

水元

水元では0歳児クラスですと小合保育園の人気が高く40点でさらに同点時の優先順位も発生していますね。

花の木保育園については0歳児クラスは募集なし(空きなし?)、1歳児クラスは42点以上での内定ということでかなりの申し込みがあったのではないでしょうか。

上記どちらの保育園も、戸建てよりも集合住宅が多いエリアなので、人口が多く倍率が高いのかもしれませんね。

2歳児クラス以上については0, 1歳児クラスに比べると入りやすいような印象を受けますが、そもそも募集がない園もちらほらありますので注意が必要です。

金町

続いて金町エリア、0歳児クラスですと、認定こども園飾二葉幼稚園、京成金町プチ・クレイシュ、金町ひまわり保育園、金町どんぐり保育園が40点での内定と人気ですね。

京成金町プチ・クレイシュはJR金町駅の南側、京成金町駅にほぼ隣接したような形で立地が抜群ですね。今後も人気は続くでしょう。

元々認可ではなく、確か認証だったのが平成30年から認可になったと記憶しています。

2021年に金町駅南口すぐ駅前に20階建て超のマンションが野村不動産で販売される予定なのでその際にはさらに申し込みも増えそうですね。

金町ひまわり保育園、金町どんぐり保育園はどちらも金町駅の北口東側ですね。どちらも駅徒歩10分以内で、三菱製紙工場跡地の再開発でできたプラウドシティやシティタワーあたりにお住まいのファミリーにとって抜群の立地ですので人気なのでしょう。

次は2021年にまた住友不動産の新築マンションが同エリアにできる予定ですので、今後も継続して人気はありそうです。

金町エリア1歳児クラスですとさらに競争率は上昇し、0歳児クラスで人気の4箇所に加えて、さらに亀が岡保育園、かなまち虹保育園、金町駅前さくらんぼ保育園、東かなまち保育園、金町保育園が人気が高くなかなか競争が激しいですね。

亀が岡保育園は評判も良いですし、立地的にはひまわり保育園と近いため再開発エリアで人気も高そうです。

ただ、詳細は後述しますが平成31年からは新校舎に移りますし運営も民間になりますので、今年とはいささか状況も異なりそうです。

ちなみに名前も亀ヶ岡りりおっこ保育園に変わりますね。

金町駅前さくらんぼ保育園はその名の通りすぐ駅前なのでこちらは安定して人気がありそうですね。

まだかなり新しい保育園で、今年から開始したような記憶があります。

平成31年、2019年新設保育園

金町では毎年のように新しい認可保育園が新設されていますので、毎年状況は異なります。

ですので、平成31年、つまり来年の新設保育園について見ていきたいと思います。

水元

水元エリアについては新設保育園はありません。

金町

金町では、1軒の移転(事業者変更)と2軒の新設があります。

まず亀ヶ岡保育園の移転と事業者変更。

新たな保育園場所は東金町2-6です。亀ヶ岡りりおっこ保育園という名称になるようです。

このエリアは駅の東側の集合住宅の方々に人気が出そうですね。

それから、新たに金町サニーキッズ保育園。

住所は東金町2丁目18-1です。

現状だと一番近い保育園は金町どんぐり保育園で、どんぐり保育園は人気ですから、金町サニーキッズ保育園もそれなりに人気が出るかと思われます。

そして最後に日生金町保育園ひびき。

住所は東金町1-16で、金町サニーキッズ保育園のすぐ正面です。

ちなみにこちらの保育園は元々駐車場だったところに建物を新たに建築していますね。

東京理科大学周辺は集合住宅も多く、また建築予定もあることから保育園の新設が多いですね。

金町エリアでは他にも金町駅南側すぐのところに大規模マンションが建築予定ですので、南口周辺〜駅北側徒歩近いところも人気が出ていきそうですね。

また、新たに保育園情報が入りましたら記事を更新していきたいと思います!

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