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【ニュース】葛飾赤十字産院が金町に移転することに!

葛飾赤十字産院とは

葛飾赤十字産院は、産婦人科外来、小児科外来などを行っている産院で、現在は東京都葛飾区立石にあります。

施設の老朽化や耐震化などをふまえ当初は現地での建て替えも検討されたようですが、

敷地面積の制限に加え、工事期間中は診療を一部制限せざるを得なくなることから、葛飾区へ相談したところ金町の今回の場所が提案され移転が決定したようです。

移転計画詳細

移転前と後での比較をピックアップしていきます。

敷地面積:3,798.99㎡ → 6,671.84㎡
延床面積:6,193.59㎡ → 8,600㎡
病床数:113床(産科68床、NICU・GCU45床) → 104床(産科68床、NICU・GCU36床)
診療科数:3科(産科・婦人科・小児科) → 3科(産科・婦人科・小児科)

新施設での開院は、2021年6月を目指すということです。

詳細は以下のページで掲載されています。

移転計画の詳細

移転ニュース記事

 建設通信新聞Digital 
104床、免震延べ1万㎡/3月までに施工者選定/日赤の葛飾産院移転新築 | 建設通信新...
https://www.kensetsunews.com/archives/231271
 日本赤十字社が東京都葛飾区で計画している「葛飾赤十字産院移転新築工事」の概要が分かった。免震構造を採用する新病院は、S一部RC造5階建て延べ1万0291㎡、病床数104床の規模を計画している。2019年3月までに施工者を選定して同年6月にも着工...

移転後のアクセス

金町駅南口より徒歩15分で、国道6号沿いなので分かりやすそうですね!

今後も何か新しい情報が入れば記事を更新していきます。

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